初夏に

本格的な夏を前に秋色をしたヤツデの葉。
大きいものから小さいものまで薄い黄色から焦げ茶色。
あたらしい発見はいつも・・・

風に舞った茶色のもふもふ。
誰だぁ?こんなところで犬の毛を梳いたのは?
それにしても大量だなぁ・・・
流れてくる方向をじっと見ているとそれは蒲の穂。
こげ茶の穂がほけて風に乗ってふわふわ舞っている姿だった。
もくもくと飛び立つ準備をしているそれらは
薄茶の小さな丸い花のようになって順番を待っている。
穂がほけて丸をつくるなんて初めて見たよ。
今年一番の発見だね。
あたらしい発見はいつも疑問で、楽しくて、新鮮。
駐車場でがんばるワニ?
がんばるワニ?
店から戻ってきたら、一生懸命三角コーンを支える真っ白なワニに出くわした。

現実に生き過ぎて・・・
最近、はっとする写真が撮れてないことに気付く

(2020/01/10撮影)
今は今だけなのだから
小さい意味でなく大きな意味で”たのしまなくちゃ”
なのじゃないか?


